内容紹介
★2026年診療報酬改定に完全対応した最新版!! 診療報酬点数表の「処置」「リハビリ」「注射」「麻酔」等の全項目につき,目的・手技,適応疾患,医療機器・材料・薬剤,保険請求上のポイントを,イラスト・図解付きでわかりやすく解説‼ ★国立国際医療センターを中心とする第一線の専門医40名が執筆し,外保連(外科系学会社会保険委員会連合)の学会専門医がダブルチェックで精査‼ 審査機関の保険審査の「参照情報」としても活用される唯一無二のスタンダード事典‼ ★処置・リハビリ・注射・麻酔等の“臨床手技の入門書”として,適応疾患・算定手技・医療材料の“レセプト点検マニュアル”として画期的に役立ちます‼ ★今回2026-27年版でも,新項目をすべて取り込み,手技・適応疾患をさらに精緻化し,バージョンアップを重ねています。 ■多数のイラスト・図解を用いて,処置・リハビリ・注射・麻酔など様々な臨床手技のディテールを具体的に解説しているので,臨床の入門・手引き書として最適です。また,実際に行われた手技が,診療報酬点数表のどの項目・算定区分に該当するのか──が明快にわかります。 ■2026年診療報酬改定により新設された項目(手技)も完全収載し,適応疾患をすべて「標準病名」に統一。また,全項目に最新の診療報酬点数・保険請求上のポイントを付記しているので,本書1冊でレセプト点検が可能です。 ■約4000項目の充実した巻末索引により,傷病名に適応する臨床手技を検索(逆引き)することも可能です。「この傷病名ならこの手技が行われているはず」という視点から,請求もれチェックにも役立ちます‼ ■臨床と保険請求を完全一致させるための情報・知見・解説を集大成した,他に類書のない臨床手技事典‼ レセプトの適応疾患チェック,算定手技チェック,請求もれチェックに画期的に役立つ1冊です‼ はじめに 凡例 第1章 処置 1 一般処置 2 救急処置 3 皮膚科処置 4 泌尿器科処置 5 産婦人科処置 6 眼科処置 7 耳鼻咽喉科処置 8 整形外科的処置 9 栄養処置 10 ギプス 第2章 リハビリテーション 第3章 生体検査 1 呼吸循環機能検査等 2 超音波検査等 3 監視装置による諸検査 4 脳波検査等 5 神経・筋検査 6 耳鼻咽喉科学的検査 7 眼科学的検査 8 皮膚科学的検査 9 臨床心理・神経心理検査 10 負荷試験等 11 ラジオアイソトープを用いた諸検査 12 内視鏡検査 第4章 注射 第5章 麻酔 1 麻酔料 2 神経ブロック料 第6章 放射線治療 第7章 精神科専門療法 索引