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恐竜と古生物 全部を数で知る図鑑

恐竜と古生物 全部を数で知る図鑑

著者:ウィリアム・ポッター、アリシア・ウィリアムソン、リチャード・ミード/ディーン・ロマックス/福井県立恐竜博物館/定木大介/ナショナル ジオグラフィック

出版社:⽇経ナショナルジオグラフィック社

発売日:2026年07月31日頃

サイズ:図鑑

ISBN:9784863136687

¥4,620(税込)

内容紹介

数を知ると、もっと恐竜のことが分かる! 驚くような数やその比較、注目されにくい数値などから、恐竜の新しい姿が見える。 恐竜・古生物の生態、能力、環境などについて、数字から知識を深めることができる楽しい図鑑。 恐竜好きなら図鑑や解説書に加えてぜひ読みたい、きっと恐竜・古生物の見え方が広がる。 中生代を中心にカンブリア紀から先史時代まで、各時期を代表する種を取り上げ、その種や近縁種の驚くような数字を紹介する。巨大だったり極小だったりといった数字、速度や力、現代の動物との比較など、多様な視点での「数」を取り上げ、恐竜や古生物の新たな魅力を照らし出す。 例えば── 翼竜は時速120km以上で空を飛んだ マメンチサウルス類はげっぷやおならで1日に2650L以上のメタンガスを排出 バロサウルスの首は最大で長さ9m=キリンの3倍 アンキロサウルス類の歩みは時速3kmとのろのろ ガリミムスの脳はゴルフボールサイズ=直径約4.3cm モササウルスの体重はカバ6頭分=15トン ロガネリアの体を覆う鱗は2万枚 最も高額な化石標本は3180万ドルで落札されたTレックス 史上最も重い鳥は約800kgのボロンベ・ティタン 発見されたうち最大のアンモナイトは3m 最大のアンモナイトの軟体部の体重はダイオウイカの2倍以上 ──など、つい話したくなるような「数」がめじろおし。 「首の長さ上位5種」といったランキング式の見開きコラム「トップ5」も。 見開きの迫力ある復元図とともに、恐竜・古生物の記録に迫る、ぜひ手元に置きたい図鑑。