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宇宙はどう生まれたのか 世界の「起源」がわかる素粒子物理学超入門(マガジンハウス新書)

宇宙はどう生まれたのか 世界の「起源」がわかる素粒子物理学超入門(マガジンハウス新書)

著者:野村泰紀

出版社:マガジンハウス

発売日:2026年05月28日頃

サイズ:新書

ISBN:9784838775330

¥1,100(税込)

内容紹介

宇宙の“起源”は“素粒子”から見えてくる! 「最小の物質」から 「宇宙の成り立ち」に迫る 小さくて大きな138億年の物語! 本書では、カルフォルニア大学バークレー校教授で 理論物理学者の野村泰紀さんが、 物質を構成する最小単位について探る学問である 「素粒子物理学」を概観していきながら、 「宇宙はどう生まれたのか」という謎に迫ります。 素粒子と宇宙はスケールが極端に違う、 別々の世界のように思えます。 しかし、両者の間には深い関係性があり、 素粒子のことがわかると、 宇宙全体のふるまいが理解でき、 逆に宇宙における新たな発見が 素粒子の理解を進めているのです。 ミクロの極限からマクロの世界まで、 138億年からはるか先の未来に至るまで、 “壮大な知の冒険”を味わえる一冊です。 【本書の内容】 ◎宇宙は素粒子物理の「巨大な実験室」 ◎すべての素粒子に「重さ」を与えるヒッグス粒子 ◎なぜ日本の素粒子物理学は「強い」のか?  ◎初期宇宙には「時間は存在しない」!? ◎38万年前に宇宙は「透明」になった ◎なぜ宇宙は“人間に都合よく”できているのか?  ※本書は、YouTube チャンネル『ReHacQ』で配信された動画を元に、 追加の取材・再編集を行い、書籍化したものです