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ふつつかな悪女ではございますが13 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜

ふつつかな悪女ではございますが13 〜雛宮蝶鼠とりかえ伝〜

著者:中村 颯希/ゆき 哉

出版社:一迅社

発売日:2026年09月30日頃

サイズ:新書

ISBN:9784825101487

¥1,540(税込)

★★★★★
4.8 (5件)

内容紹介

大逆転後宮とりかえ伝最終幕「星に、願いを。」編、突入。「黄玲琳の体には、死期が迫っております」玲琳と辰宇が帰還して間もなく、慧月はついに隠された真実を皆に打ち明ける。幼い頃から玲琳の命を蝕んでいたのはー『呪い』だった。すぐに入れ替わりの解消を迫る玲琳と、頑なに拒絶する慧月。しかし皇后・絹秀の命令によって、二人は元に戻され、そして数日後ー玲琳は倒れた。日に日に弱っていく玲琳を見て、悲嘆に暮れる一同。絶望の中で、慧月と堯明はそれぞれの方法で解呪方法を探すのだがー。「あなたが悪いのよ、黄玲琳…。絶対に失いたくないの。どんな手段を使っても」初めての入れ替わりから一年、すべてはあの日から始まった。非業の第13巻。

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