内容紹介
美貌のエリート公爵×家族に冷遇されていた辺境伯令嬢 『もう離さない。君さえいてくれればいい』 放置上等で自由に暮らしていた元虐待令嬢、夫からの溺愛展開に胸きゅんが止まらない!? 辺境伯長女で、血の繋がった両親や妹に冷遇されていたロクサンヌ。 公爵エリアンに嫁いだ初夜に 「君を愛することはない」 と言われて失望するも妻の義務を果たせば好きに過ごしていいと言われ気を取り直す。 御者の技術を覚え馬車を乗り回し楽しむ彼女にいつしかエリアンも興味を引かれるようになる。 「君を愛さずにいることはできなかった」 心と体を重ね幸せを覚えるが、 ロクサンヌが冷遇されたのが呪いのせいだとわかり……!?