内容紹介
目標2分の高速計算で頭の回転を速くする! 「百ます計算」は、縦10ます×横10ますの上と左に並んだ0〜9の数を、たしたり、ひいたり、かけたりして、交差した「ます」に答えを書いていく学習方法です。時間を計りながら、1問2分以内を目標に高速計算することで、脳の処理能力を高め、集中力を養います。 たし算・ひき算・かけ算それぞれ同じ問題のプリントを、2週間(14回)繰り返し学習した後は、あまりのあるわり算100問の「100わり」です。 「100わり」は、55÷7、62÷8のように、あまりを出すときのひき算がすべてくり下がりになる難問です。計算の速い大人でもむずかしいプリントですが、5分以内を目標に2週間繰り返しましょう。 同じプリントを繰り返すごとに、タイムが速くなっていきます。基礎計算力がアップするとともに、勉強ができるという自信がつきます。百ます計算が2分以内でできるようになれば、小学校で学習する計算でつまずくことはありません。頭の回転が速くなっているので、ほかの教科でも効率的に学習できるようになります。 ※プリントはすべて裏が白になっているので、使う際に本の上下を変える必要はありません。 ※答えを含め、プリントは全64枚。 【編集担当からのおすすめ情報】 子どもの学力を伸ばすために最も重要なのが「読み書き計算」の基礎能力。陰山メソッドは、この力を集中的な反復学習によって高める学習方法です。その代表作『百ます計算』は、2003年の刊行以来、お子さんの学力向上ばかりでなく、大人の脳トレにもぴったり!と大好評をいただき、累計発行部数は320万部を超えました。 現在、『百ます計算』シリーズは8点あります。 ■入学準備〜小学校低学年 『ひらがな・カタカナ運筆ドリル』 『1年生のかん字運筆ドリル』 『十ますたし算』 『十ますひき算』 ■小学校低学年 『プレ百ます計算 新装版 たし算・ひき算』(くり上がり・くり下がりの計算) ■小学校全学年 『プレ百ます計算 かけ算・わり算』(あまりのあるわり算) 『百ます計算 新装版』 『百ます計算2 新装版 2けたにチャレンジ!』(2けたと1けたの百ます計算とエレベーター計算) 小学校低学年のお子さんには、この順で学習することをおすすめします。 陰山先生はおっしゃいます。「その子のペースで、低いハードルを越える成功体験を積み重ねることが大切です。まず十ます計算が『できる』『楽しい』を積み重ねてください」と。 百ます計算 たし算 がんばりグラフ 百ます計算 たし算 14日分 百ます計算 ひき算 がんばりグラフ 百ます計算 ひき算 14日分 百ます計算 かけ算 がんばりグラフ 百ます計算 かけ算 14日分 あまりのあるわり算 百わり がんばりグラフ あまりのあるわり算 百わり 14日分 答え